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ソシソン・リヨネ
リヨンには2種類のソシソンがあります。
腸詰めし約1ヶ月〜2ヶ月の熟成と乾燥で仕上げたドライソーセージ(非加熱)いわゆるサラミ。と腸詰し加熱したソーセージ。
今回はこの約200年前からある加熱した柔らかいソーセージ。 ソシソン・リヨネ。
ちなみにフランスのビストロやレストランに行きSaucisson chaudソシソン・ショーと書いてあれば、柔らかい茹でたソーセージの事。ワインを煮詰めたソースと付け合わせには、じゃがいも、レンズ豆が定番です。
このソーセージはレストランの前菜にもなります。
ソシソン・ブリオッシュ(Saucissonbrioché)って聞いた事ある方もいると思います。
ブリオッシュ生地にソーセージを詰めて焼いた料理です。加熱した太いソーセージをブリオッシュ生地に巻いて焼いた料理。ブリオッシュとはバターたっぷりで甘くふわふわとしたパンのことです。リヨンの人々はこの甘いブリオッシュ生地と、しょっぱいソーセージの組み合わせが大好き。さすが美食の街です。
Montbazonのソシソン・リヨネもフランス・リヨンの伝統あるシャルキュトリーで学んだレシピです。香り高いマデラ酒風味、ピスタチオ入り。
ケーシング(ソーセージを包む薄い膜)は天然の牛腸を使っており、食べれますが口に残るんで外して食べるのをおススメします。
*特定原材料等28品目:豚肉